私たちにとって「ファッションをもっと楽しむ」とは

A-Cross

頼れる!相談できる!スタッフのやりがいや成長を支える支店マネジャーの仕事。

アンドエスティHDグループで、40以上のマルチブランドを展開する株式会社アダストリアは国内外に約1,500の店舗を出店しています。各店舗の運営は店長とスタッフが協力して行いますが、いざというときに頼りになるのが支店マネジャー。研修教育や人員配置、トラブル発生時のサポート、仕事のお悩み相談や業務改善など、さまざまな役割をこなしています。今回は、関東エリアで支店マネジャーを務める守口泰介さんと塙夏美さんが登場!日々の働き方や店舗のスタッフとどうコミュニケーションを取っているのかなどを聞いてみました。

何でも相談できる頼れる存在!
それが支店マネジャー。



塙:神奈川の一部エリアを担当する塙です。支店マネジャー歴は約7年になります。

守口:支店マネジャー1年目の守口です。僕が店長だったときの担当支店マネジャーが塙さんなんですよね。

塙:懐かしい!今日は支店マネジャーの仕事について話せればと思います。

守口:僕たちの主な仕事は店舗の運営サポート。「今日は○○店でスタッフと面談があるな」「明日は○○店で新人さんの研修に行くぞ」と、担当する店舗を巡回しながらその日の役割をこなしていきます。

塙:アダストリアにはSV(スーパーバイザー)という職種もあります。SVの役割は、ブランドの方向性に合わせた店舗の売上計画を立てるなど、ビジネス的な視点で店舗の運営や成長をサポートすること。
一方、私たち支店マネジャーは「神奈川南部エリアに出店しているアダストリアの15店舗」など、地域ごとに店長やスタッフの成長を見守る立場。新しく店長になった人から「チームの結束力を高めるためにはどうしたらいいのか…」と相談されたら一緒に解決策を考えますし、「スタッフがみんなインフルエンザになってしまいました!」などのピンチが発生すれば近隣店舗から人員を派遣できないか調整するなど、困ったときのよりどころ的な存在として活動しています。

守口:新しく入ったスタッフさんには、SVはモノ(商品)軸・ハコ(店舗)軸で成長を見守ってくれる立場、僕たち支店マネジャーはヒト軸でみんなの成長をサポートする立場なんだよと伝えたりしますよね。イベント開催時の運営支援、システム変更が生じたときの説明なども僕たちの仕事です。

塙:そうそう!ヒトに関わることすべてが私たちの担当と言ってもいいぐらい。お客さまへの対応で不安なことがあればサポートしますし、店長や社員のキャリア相談も行います。「困ったときのよりどころ」として、店舗のみんなが安心してやりがいを持って働ける環境づくりができるよう心がけています。


守口:店長の悩みってスタッフには話しにくい場合もあるので、僕が店長だったときは塙さんの存在がとても心強かったです!それに塙さんはスタッフをよく見てくれる人。ささいな頑張りも褒めてくれるし、「守口くんがこんな取り組みをしてくれたよ!」とみんなにも積極的に伝えてくれましたよね。僕も塙さんみたいな支店マネジャーを目指して頑張っています。

塙:ありがとう!私たち支店マネジャーのミッションは「人を輝かせるストーリーを創造し続ける」だから、自分と関わった人がどうすればもっと輝けるかは常に考えて動いているかも。守口さんがそんな風に感じてくれていたなら嬉しいです。

悩んだ過去をアドバイスに変えて、
みんなの成長を後押しする人へ。



守口:僕が支店マネジャーを目指したのは、当時の支店長から教えてもらった言葉がきっかけでした。「支店マネジャーは自分が店舗で働いていたときの経験をすべて活かせる仕事。いろんな店舗で働いてきた過去、そこで感じた失敗や挫折があるからこそ人に伝えられる言葉があるんだよ」と言われて。ほら僕、モヤモヤ期があったじゃないですか。

塙:あったね!モヤモヤ期(笑)。


守口:年齢やライフスタイルの変化もあって、自分の働き方について悩んだ時期がありました。その経験が誰かの応援につながるかもしれないと考え、社内インターンシップに応募。そこで短期間ですが実際の業務を体験し、「支店マネジャーになる!」という決意を固めました。

塙:私も店長経験を経て支店マネジャーになりました。店長時代に店舗の立ち上げを何度か経験し、スタッフの教育なども含めてすべてイチから任せてもらえたんです。「どうすればもっとうまく教えられるだろう」と考えるうちに、自分が働くお店以外の教育面も気になってきて。その当時の支店マネジャーに相談したら「じゃあ他の店舗で働くメンバーを集めて研修をやろうか」と言ってくれ、ブランドをまたいだ合同研修を担当するようになりました。研修の回数を重ねるうちに少しずつその規模が大きくなり、気づけば支店マネジャーに。 途中で産休・育休を取得しながら、いまも支店マネジャーとして教育に携わっている、という感じです。

誰かにスポットライトを
当てられる存在になりたいから。



塙:守口さんは支店マネジャーになって1年目。店長時代と比べていろんな変化があったと思いますが、実際どうですか?

守口:以前よりも、それぞれの店舗に合わせたサポートの仕方について考えるようになりました。
「この店舗に必要なことや、自分が力になれることって何だろう」などとよく考えますね。塙さんはスタッフとの関わり方で意識していることはありますか?

塙:ちょっとしたことでも成功体験や、成長できたという実感を与えたいという意識は常にあります。
「自分なんて…」と自信が持てずにいる人には、私がいいと感じるところを褒めたり、仕事のやりがいを見つけるお手伝いをしたりします。反対に「将来は本部で働きたい」「インフルエンサーになりたい」など明確な目標を持っている人には、多少ハードルが高くても具体的なアドバイスをしているかな。


守口:僕も、みんなの活躍を応援したいという気持ちが大きいです。お客さまアンケートを集計して「○○店舗の○○さんの接客が良かったです!」などと名前を添えてお褒めの言葉をいただいたときは、ブランドのSVや他店にも共有するなど、スポットライトを当てるチャンスを大事にしています。



自分の得意を活かして、
もっとたくさんの成長を支える人へ!



守口:塙さんは外部研修の講師も担当されていますよね。どんなきっかけでスタートしたんですか?

塙:ある商業施設がグランドオープンした際、施設の営業さまに「施設全体を対象にした接客研修をやりませんか」と自ら提案しました。自分の担当店舗だけでなく、そこで働くみなさんのモチベーションアップにつながることができないかと思ったんです。
他社の方からも好評で、現在はいろんな商業施設で外部研修を実施しています。参加者のみなさんとお話しして気づいたのは、アダストリアは研修や教育制度が充実しているということ。

守口:新人さんに向けた研修、社員登用のタイミングでの研修、そして店長になったタイミングで受ける店長研修…うちはステップアップごとに研修がありますもんね。

塙:私たちには当たり前だけど、業界全体で見れば貴重な環境。
でもだからこそ、アダストリアで身につけたスキルを、研修というかたちでいろんな方にお渡しできるのはやりがいがあります。私が教えた人の接客スキルが上がれば、その先にいるお客さまの笑顔にもつながる。そう思うと嬉しくなります。そういえば守口さんも、新しいチャレンジが始まるんですよね?

守口:そうなんです。2026年度からSSC全国選考会(※)の運営チームに加わります!
過去に出場者やお客さま役として舞台に立つことはありましたが、運営者として参加するのは初めて。今までたくさん成長させてもらった分、今度は僕が誰かを輝かせられるよう頑張りたいです!

塙:私は研修、守口くんはSSC。スタッフの成長を後押しできるなら、採用、教育、接客…どんなジャンルにも挑戦できるのが支店マネジャーの魅力。これからもアダストリアのみんなが輝けるよう、いろんな挑戦を続けたいですね!

※SSCとは…アンドエスティHDのグループ会社であるアダストリアとエレメントルールの販売スタッフを対象にしたロープレ選考会。SSCはService Skill Certificationの略。店頭で働く全スタッフを対象としたスキル認定制度で毎年多くのスタッフが参加して受賞を目指しています。

【アダストリアでは全国各地でスタッフを募集中!】
アルバイトとして働きたい方、正社員として働きたい方も大歓迎!
Instagram (@adastria_staffrecruitin)ではアダストリアで働く魅力を日々発信中です。

さらに、採用情報を知りたい方はこちらをご覧ください。


Recent

Play fashion! HOME