株式会社アンドエスティHDは、経済産業省が日本健康会議と共同で主催する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に4年連続で認定されました。
■ アンドエスティHDの「健康経営」
アンドエスティHDグループでは、社員一人ひとりが健康でやりがいを感じ、自己成長に向けた挑戦を続けられること、そして当社で働くことに幸せを感じることを経営の重要基盤と位置づけ、健康経営を推進しています。
「経営理念・方針」の浸透や、施策の「評価・改善」に対する評価が高く、該当項目の偏差値が経年で着実に向上していたことが評価されたことで、今年度は全認定法人の約4,000社の中でも上位25%圏内という高い水準の評価につながり、4年連続の健康経営優良法人(大規模法人部門)認定となりました。
4年連続、健康経営優良法人の認定は、これまでの取り組みの成果であると同時に、継続の重要性を強く実感しております。今後もこの結果を糧に、従業員がより健やかに、そして最大限に社員一人ひとりが輝ける組織づくりを追求し、健康経営のさらなる深化を目指してまいります。
■ 次年度に向けた今後の強化事項
これまでの成果をさらに発展させ、2026年度は以下の3点を重点的に強化してまいります。
1. 女性の健康へのさらなる取組強化
女性従業員が約8割を占める当社において、ライフステージに応じた健康支援は不可欠です。これまでの婦人科がん検診補助に加え、更年期障害や不妊治療、月経随伴症状など、女性特有の健康課題に対する教育や相談体制をさらに拡充し、すべての従業員が長く、自分らしく活躍できる環境を整備します。
2. DX推進および健保との「コラボヘルス」の加速
健康診断結果や各種データの分析結果に基づいた精度の高いアプローチを実施し、健康保険組合との連携を深める「コラボヘルス」を推進します。健康経営においてDXを推進することで、生活習慣病の予防や早期介入をより効果的に行います。
3. メンタルヘルス対応の深化
従業員が健やかに働き続けるための心のケアの強化を目的に、ストレスチェックの結果分析に基づいた職場改善や、管理職向けの研修の拡充、若年層に向けたアプローチなど、早期発見・早期対応のための専門窓口の活用推進を行い、心理的安全性の高い組織づくりを追求します。